2026/02/19
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#022 親鸞聖人と奥さま恵信尼公のお話 ~同じ方向を向いて歩むということ~
浄土真宗の宗祖・親鸞聖人と奥様の恵信尼公は、平安の末から鎌倉のはじめという、騒乱や飢饉、疫病が続く厳しい時代を生きられました。その中にあってお二人は力を合わせ、支え合いながら歩まれました。大正10年に新たに見つかった恵信
2026/02/19
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浄土真宗の宗祖・親鸞聖人と奥様の恵信尼公は、平安の末から鎌倉のはじめという、騒乱や飢饉、疫病が続く厳しい時代を生きられました。その中にあってお二人は力を合わせ、支え合いながら歩まれました。大正10年に新たに見つかった恵信
2026/02/17
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非常に残念なお知らせです。浄福寺に30年以上の永きに亘って、主に秋の報恩講にご法話に来て下さっていた足利孝之先生が昨年7月23日に往生されました。行年95歳でした。足利先生はいつもユーモアたっぷりで、わかりやすく・ありが
2026/02/12
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本堂の天井裏にはの排水管が存在しますが、それがイタチ?によってかじられるという被害が生じておりました。荒らされた断熱材や尿の除去・天井板張りの交換、配の保護などの工事が無事終わりました。 年末にもう一度天井
2026/02/05
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マレーシアから13名ほどの蜜学生、そして関係者の皆さまが浄寺に来られるご縁がありました。20分ほどの限られた時間ではありますが、日本詰も補足的に入れながら、法話をさせていただきました。 私自身、初めての英器での法話で、口
2026/02/05
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こういう新聞記事があったと聞きました。2018年6月9日の読売新聞の投書欄に掲載されたものです。幼稚園の職員をしている女性が、仕事帰りに横断歩道で信号待ちをしていました。すると、すぐ目の前に小学1~2年生くらいの小さな子
2026/01/29
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「足なし禅師」と言われた小沢道雄さんという方のお話です。小沢さんは幼少期に曹洞宗の道場で修行をされていました。時代は戦時中です。二十歳で招集を受けて満州へ出征します。5年後、25歳の時に敗戦。その後シベリアに抑留され、強
2026/01/22
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先掲の本徳寺のお話にもありましたが、本願寺第8世、蓮如上人(1415~1499)という方がおられます。お家のお仏壇で阿弥陀さまの左側に絵像がかかっているタイプの場合は、そこに安置されているのが蓮如上人です。蓮如上人は「御
2026/01/15
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先日、 『佐賀のがばいばあちゃん』という小説を読みました。これは漫才コンビの B&B の島田洋七さんが書かれたノンフィクションで、マンガになったり映画化されたりで、非常に面白くて少し前に話題になっていました。 本
2026/01/08
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#016 映画『桜色の花が咲く』(2022年)を見て ~全盲・全聾(ろう)の大学教授 福島 智さんの壮絶な半生~ 昨年見た映画からのレポートです。皆さま、指点字(ゆびてんじ)というものをご存じでしょうか?指
2026/01/08
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#015 歩み始め、そしてたどり着くこと ある和上さまが講義の中でちょこっと言っておられたお話です。浄土真宗のお念仏はよく感謝のお念仏とか、報恩のお念仏とか言われますが、この感謝とか報恩って何でしょうか?というお話です。
2026/01/06
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あけましておめでとうございます。 早いもので、令和8年・2026年となりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか? さて、お寺では年末大晦日は除夜の鐘つきがありました。 今回は170名ほどの方(!)にお越しいただき、境内
2025/10/14
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こんにちは。住職です。 さて、10月10日(金)・11日(土)は無事、報恩講法要が勤まりました。 2日とも多くの方にお参りいただき、無事今年も報恩講が勤まりました。ありがとうございます。 ご講師の内田先生からは、ご自身の