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2026/02/26

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浄福寺梵鐘のルーツを訪ねて③ ~古文書との照合。そして「泰厳師」の銘~

浄福寺の梵鐘には、宝暦10年(1760年)に鋳造されたことなどが刻まれています。この点について、お寺に残る古文害との整合性を確認しました。現在、専門家にも協力を仰ぎながら、文書の文字起こしと現代語訳を進めております。この

2026/02/26

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#23「元の姿で帰ってこれたらご誓約の通りだから、親鸞さまもお喜びだろう」~阿弥陀仏の”救いめあて”とは~

絶版になっている『信者めぐり(三田老人求道物語) 』という一風変わった本があります(大正11年の本) 。三田源七(さんた げんしち)さんという丹波の方が全国の有名なありがたいお同行(浄土真宗の信者さん)や僧侶方をまわって

2026/02/19

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西本願寺 御正忌報恩講バスツアー(1/14)

1月14日(水)は冬晴れの中、御正忌報恩講の参拝日帰りバスツアーに行ってまいりました。合計21名での参加となりました。浄寺近くで集合後、貸し切りバスに乗って皆さまとともに本山へ向かい、影堂にて10時からの法要に参加しまし

2026/02/19

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#22 親鸞聖人と奥さま恵信尼公のお話 ~同じ方向を向いて歩むということ~

浄土真宗の宗祖・親鸞聖人と奥様の恵信尼公は、平安の末から鎌倉のはじめという、騒乱や飢饉、疫病が続く厳しい時代を生きられました。その中にあってお二人は力を合わせ、支え合いながら歩まれました。大正10年に新たに見つかった恵信

2026/02/17

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#021 故 足利孝之先生を偲ぶ ~人間の一番大切な仕事は、「ありがとう」と言って死ねる人になること~

非常に残念なお知らせです。浄福寺に30年以上の永きに亘って、主に秋の報恩講にご法話に来て下さっていた足利孝之先生が昨年7月23日に往生されました。行年95歳でした。足利先生はいつもユーモアたっぷりで、わかりやすく・ありが

2026/02/12

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本堂天井裏(北側)の修繕工事が終わりました

本堂の天井裏にはの排水管が存在しますが、それがイタチ?によってかじられるという被害が生じておりました。荒らされた断熱材や尿の除去・天井板張りの交換、配の保護などの工事が無事終わりました。   年末にもう一度天井

2026/02/05

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マレーシアからの留学生が団体で来寺されました(12/22)

マレーシアから13名ほどの蜜学生、そして関係者の皆さまが浄寺に来られるご縁がありました。20分ほどの限られた時間ではありますが、日本詰も補足的に入れながら、法話をさせていただきました。 私自身、初めての英器での法話で、口

2026/02/05

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#020 他者の善意はどう受け取られるか ~「蛇は水を飲んで毒を作り、牛は水を飲んで乳を作る」~

こういう新聞記事があったと聞きました。2018年6月9日の読売新聞の投書欄に掲載されたものです。幼稚園の職員をしている女性が、仕事帰りに横断歩道で信号待ちをしていました。すると、すぐ目の前に小学1~2年生くらいの小さな子

2026/01/29

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#019 「本日、ただいま誕生」苦しむのは比べるからだ ~ “足なし禅師” 小沢道雄さんの壮絶な人生~

「足なし禅師」と言われた小沢道雄さんという方のお話です。小沢さんは幼少期に曹洞宗の道場で修行をされていました。時代は戦時中です。二十歳で招集を受けて満州へ出征します。5年後、25歳の時に敗戦。その後シベリアに抑留され、強

2026/01/22

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#018 蓮如上人の「鹿子の御影」 ~母と幼子の切ないエピソード~

先掲の本徳寺のお話にもありましたが、本願寺第8世、蓮如上人(1415~1499)という方がおられます。お家のお仏壇で阿弥陀さまの左側に絵像がかかっているタイプの場合は、そこに安置されているのが蓮如上人です。蓮如上人は「御

2026/01/15

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#017 本当の優しさは、気づかれないように届けられる

先日、 『佐賀のがばいばあちゃん』という小説を読みました。これは漫才コンビの B&B の島田洋七さんが書かれたノンフィクションで、マンガになったり映画化されたりで、非常に面白くて少し前に話題になっていました。 本

2026/01/08

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#016 2022年の映画『桜色の花が咲く』を見て

#016 映画『桜色の花が咲く』(2022年)を見て ~全盲・全聾(ろう)の大学教授 福島 智さんの壮絶な半生~   昨年見た映画からのレポートです。皆さま、指点字(ゆびてんじ)というものをご存じでしょうか?指

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