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2026/04/08

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永代経法要前日のイベントのご案内

桜桜も満開となり、温かな日が続いていますね。 さて、来月5月15日(金)18:00~19:00、永代経法要前日のイベントのご案内です。 ご講師の大來尚順先生には、山口から川西まで来ていただきますが、前夜の5月15日(金)

2026/03/26

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浄福寺梵鐘のルーツを訪ねて④ ~鐘に刻まれた文字と意味~

さて、先月に続いて梵鐘のことです。ご興味のある方はお付き合いください。先月号で、「泰厳師」作の銘文が刻まれた、という古文書の内容を紹介しました。今回はどの様な文字が刻まれているのかについてです。古文書によると以下のように

2026/03/20

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来年度の永代経・報恩講の日程

さて、年度末にさしかかってきました。 来年度の大きな行事の日程が決まってきておりますので、お知らせいたします。案内物は4月中にお送りいたします。 【春】永代経法要5月16日(土)13:30〜15:30頃 ご講師は、僧侶・

2026/03/20

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#026 長い時の中の願い ~小泉八雲の母の物語と「五劫思」~

現在、NHKで朝の連続ドラマ『ばけばけ』が放送されていますね。モデルとなっているのがラフカディオ・ハーン(日本名は小泉八雲)です。小泉八雲は、明治時代に日本へ辿り着き、日本各地に伝わる怪談を独自の感性で響き残すことで、日

2026/03/12

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#025「わらしべ長者」の逆のストーリー ~グリム童話「しあわせなハンス」が問いかけるもの~

グリム童話の中の物語で、「しあわせなハンス」というお話があります。こんなお話です。 お屋数で長年の春公を終えたハンスは、ご主人から大きな金の増を報酬として受け取り、母の待つ故態へ帰る旅に出ます。しかしその金は重く、歩くた

2026/03/12

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浄福寺梵鐘のルーツを訪ねて② 〜“鯖江本山”の兄弟梵鐘の見学(11/6)〜

11月6日(木)に、通称“鯖江別院”、誠照寺(じょうしょうじ)さまに行ってまいりました。福井県鯖江市にある、浄土真宗内で十派あるうちの誠照寺派のご本山です。   こちらには「洪鐘」と呼ばれる鯖江市の文化財に指定

2026/03/05

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浄福寺梵鐘のルーツを訪ねて① 〜大谷相模掾鋳造所を訪問(10/16)~

浄福寺の梵鐘には鋳造所(者)として「大谷相模掾 藤原正次」と刻まれています。刻印によると3代目住職 正因法師の時の宝暦十年(1760年)の作とのことです。その「大谷相模掾鋳造所」(大阪市東成区)が、今も操業を続けておられ

2026/03/05

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#024けんかをやめた鳥の話 ~共命鳥が教えてくれる大切なこと~

お参りさせていただいたお宅で、昔ながらの大きなお仏壇を拝見すると、浄土の鳥の彫刻が施されていることがあります。『仏説阿弥陀経』には、「共命鳥(ぐみょうちょう)」という鳥が説かれています。この鳥は、大変美しい羽毛を持ち、澄

2026/02/26

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浄福寺梵鐘のルーツを訪ねて③ ~古文書との照合。そして「泰厳師」の銘~

浄福寺の梵鐘には、宝暦10年(1760年)に鋳造されたことなどが刻まれています。この点について、お寺に残る古文害との整合性を確認しました。現在、専門家にも協力を仰ぎながら、文書の文字起こしと現代語訳を進めております。この

2026/02/26

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#023「元の姿で帰ってこれたらご誓約の通りだから、親鸞さまもお喜びだろう」~阿弥陀仏の”救いめあて”とは~

絶版になっている『信者めぐり(三田老人求道物語) 』という一風変わった本があります(大正11年の本) 。三田源七(さんた げんしち)さんという丹波の方が全国の有名なありがたいお同行(浄土真宗の信者さん)や僧侶方をまわって

2026/02/19

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西本願寺 御正忌報恩講バスツアー(1/14)

1月14日(水)は冬晴れの中、御正忌報恩講の参拝日帰りバスツアーに行ってまいりました。合計21名での参加となりました。浄寺近くで集合後、貸し切りバスに乗って皆さまとともに本山へ向かい、影堂にて10時からの法要に参加しまし

2026/02/19

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#022 親鸞聖人と奥さま恵信尼公のお話 ~同じ方向を向いて歩むということ~

浄土真宗の宗祖・親鸞聖人と奥様の恵信尼公は、平安の末から鎌倉のはじめという、騒乱や飢饉、疫病が続く厳しい時代を生きられました。その中にあってお二人は力を合わせ、支え合いながら歩まれました。大正10年に新たに見つかった恵信

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